華豆腐をつくろうとしてまた失敗した - 25円 15分
お久しぶりの人もそうでない人もお久しぶり。(∩゚∀゚)∩(「゚∀゚)「
今日は華豆腐っていうのに(また)挑戦するよ。
華豆腐っていうのは「大江戸料理帖」って本にのってた料理なんだけど
むかーしむかし江戸の町で実際に作られていた料理なんだってさ。
もっともレシピはその本とだいぶ違うものになってしまうけど。
今回はタイトルの通り失敗してしまったけど
本来は菊の花が器の中に咲いてるみたいきゃー素敵ーな料理だよ。

材料ではないんだけど、かまぼこの板が有るといい。
なくてもいいけど有ると難易度がグッと下がる。
1枚でもいいけど2枚あるともっといい。最悪割り箸2膳でもいい。
豆腐以外適量適量テキリョーだけど、基準は料理を盛り付ける器にある。
器に豆腐を入れ、そこに注ぎ込むとちょうど豆腐がひたひたになるくらいの量の水と
その水の量に合わせた調味料が必要。
大江戸料理帖では葛を使うレシピだったけど、葛を持ってないから自分は片栗粉を使うよ。
葛も片栗粉と同様にとろみを付ける時に使うのだけど、片栗と違って冷めてもとろみが消えないのが特徴。

まずはツユを作るよ。
器に豆腐の体積分を考慮しながら水を注いで必要な量を量るよ。

そしたらそれを鍋に移し、だしの素としょうゆを加えて火にかける。
もちろん、だしの素なんか使わず、鰹節とか昆布で出汁をひいてもいいよ。
メイン食材が豆腐なので、鰹でも昆布でも椎茸でも問題なく合うね。めんつゆで作ってもいいかも。
ちなみに今回はしょうゆ大さじ2杯入れた。

湧くのを待たずに次の工程に移るけど、途中で沸いたら火を止めるよ。
もしくは弱火で。
ツユとは別に豆腐を温めるためのお湯も沸かしておかないといけないので
湯沸かし器とかポットがなければこのタイミングで火にかけよう。

まずは立方体に。この立方体に切るというのを特に奴(やっこ)に切るというらしいね。
豆腐の最も簡単な食べ方の一つに「ひややっこ」があるけど
あれって本当は立方体に切ってないといけないんだろうね。

ところで早速失敗だよ。カドが割れてしまった。
割れてしまったものは仕方がないので、諦めてこのまますすめるよ。

奴に切った豆腐を今度は縦に切込みを入れていくんだけど、一番下まで切ってはいけない。
それで残す部分の高さを合わせるために、かまぼこの板を置くのだ。
これできっちりかまぼこの板の厚みの分だけ残せる。

いくつに切るのかは豆腐の大きさ次第だと思うけど、絶対に偶数に分ける。
最初に真ん中で切って、さらにそれを3等分とかすると比較的簡単に等間隔に切れるよ。
今回は6分割だ。

向きを変えてこちらも6等分。
豆腐を動かすと崩れてしまうから、かまぼこ板の方を動かすよ。
こうして切った後、すぐに豆腐が傾いて折れてしまうのでのびのびしてちゃダメだ。
前回はそれで折れた。
前回はその後鍋から出す時に大きな失敗をしたので、もう直接器に入れてしまう。

そして、じゃーん。フライ返し。

コイツで底からすくいあげれば、豆腐は壊れないぞ。

ぎゃー。
フライ返し抜く時に崩れた。もうだめだorz

豆腐を器に移したら、熱湯を注ぎ込むよ。
大江戸料理帖では40〜50度くらいのお湯でぬくぬくさせるとあったと思うけど
これは火にかけられないのでもう少し熱いやつを注ぐ。

水溶き片栗粉を流し入れて、かき混ぜて弱火。

とろみをつけたらおっけー。

ツユの準備ができたらそろそろ豆腐も温まって広がってる頃。
もうよさそうだったらお湯を捨てるよ。

そしてツユ……というか餡だね。餡を流し入れて……

形を整えてわさびを載せたら出来上がり。
残念ながら今回も綺麗な華を咲かせること能わず。
チューブの練りわさびは直接絞ると明らかにソレとわかる形になってしまうので
まずは指先に出してもにょもにょしてから載せるといい。
食べるときはなるべくわさびを濡らさないようにすると、風味が損なわれなくていいよ。
今回の反省。
豆腐を最初から器に入れてしまう案は悪く無いと思う。ただ、先にお湯をはっておいたほうが良いようだ。
前回鍋に入れたときは壊れなかったのだけど、それはすでにお湯が入っていたからだと思う。
それから豆腐をバランスよくきれいな華の形に広げるには、お湯が入っているうちにやるほうがよさそう。
浮力があるから豆腐が自重で壊れにくいと思う。
またそれにともないお湯の量も豆腐が完全に沈むくらいに多くしたほうがよさそう。
とにかくデリケートな料理だけど、工夫すれば素人でもきれいに出来るようになると俺は信じてるよ(∩゚∀゚)∩

今日は華豆腐っていうのに(また)挑戦するよ。
華豆腐っていうのは「大江戸料理帖」って本にのってた料理なんだけど
むかーしむかし江戸の町で実際に作られていた料理なんだってさ。
もっともレシピはその本とだいぶ違うものになってしまうけど。
今回はタイトルの通り失敗してしまったけど
本来は菊の花が器の中に咲いてるみたいきゃー素敵ーな料理だよ。
【レシピ】
【材料】
| 絹ごし豆腐 | 1立方体 | 25円 | |
| しょうゆ | 適量 | ||
| だしの素 | 適量 | ||
| 水 | 適量 | ||
| 片栗粉 | 適量 | ||
| わさび | お好みで |

材料ではないんだけど、かまぼこの板が有るといい。
なくてもいいけど有ると難易度がグッと下がる。
1枚でもいいけど2枚あるともっといい。最悪割り箸2膳でもいい。
豆腐以外適量適量テキリョーだけど、基準は料理を盛り付ける器にある。
器に豆腐を入れ、そこに注ぎ込むとちょうど豆腐がひたひたになるくらいの量の水と
その水の量に合わせた調味料が必要。
大江戸料理帖では葛を使うレシピだったけど、葛を持ってないから自分は片栗粉を使うよ。
葛も片栗粉と同様にとろみを付ける時に使うのだけど、片栗と違って冷めてもとろみが消えないのが特徴。
【作り方】
1.つゆを作る

まずはツユを作るよ。
器に豆腐の体積分を考慮しながら水を注いで必要な量を量るよ。

そしたらそれを鍋に移し、だしの素としょうゆを加えて火にかける。
もちろん、だしの素なんか使わず、鰹節とか昆布で出汁をひいてもいいよ。
メイン食材が豆腐なので、鰹でも昆布でも椎茸でも問題なく合うね。めんつゆで作ってもいいかも。
ちなみに今回はしょうゆ大さじ2杯入れた。

湧くのを待たずに次の工程に移るけど、途中で沸いたら火を止めるよ。
もしくは弱火で。
ツユとは別に豆腐を温めるためのお湯も沸かしておかないといけないので
湯沸かし器とかポットがなければこのタイミングで火にかけよう。
2.豆腐を切る
ツユを温めてるうちに豆腐を切るよ。
まずは立方体に。この立方体に切るというのを特に奴(やっこ)に切るというらしいね。
豆腐の最も簡単な食べ方の一つに「ひややっこ」があるけど
あれって本当は立方体に切ってないといけないんだろうね。

ところで早速失敗だよ。カドが割れてしまった。
割れてしまったものは仕方がないので、諦めてこのまますすめるよ。

奴に切った豆腐を今度は縦に切込みを入れていくんだけど、一番下まで切ってはいけない。
それで残す部分の高さを合わせるために、かまぼこの板を置くのだ。
これできっちりかまぼこの板の厚みの分だけ残せる。

いくつに切るのかは豆腐の大きさ次第だと思うけど、絶対に偶数に分ける。
最初に真ん中で切って、さらにそれを3等分とかすると比較的簡単に等間隔に切れるよ。
今回は6分割だ。

向きを変えてこちらも6等分。
豆腐を動かすと崩れてしまうから、かまぼこ板の方を動かすよ。
こうして切った後、すぐに豆腐が傾いて折れてしまうのでのびのびしてちゃダメだ。
前回はそれで折れた。
3.豆腐を器に移し温める
大江戸料理帖のレシピでは切った豆腐はぬるま湯の鍋に入れて少し温めるのだけど前回はその後鍋から出す時に大きな失敗をしたので、もう直接器に入れてしまう。

そして、じゃーん。フライ返し。

コイツで底からすくいあげれば、豆腐は壊れないぞ。

ぎゃー。
フライ返し抜く時に崩れた。もうだめだorz

豆腐を器に移したら、熱湯を注ぎ込むよ。
大江戸料理帖では40〜50度くらいのお湯でぬくぬくさせるとあったと思うけど
これは火にかけられないのでもう少し熱いやつを注ぐ。
4.ツユを仕上げる
豆腐にお湯をかけたら、そろそろツユを仕上げる。
水溶き片栗粉を流し入れて、かき混ぜて弱火。

とろみをつけたらおっけー。
5.もうすぐできあがる

ツユの準備ができたらそろそろ豆腐も温まって広がってる頃。
もうよさそうだったらお湯を捨てるよ。

そしてツユ……というか餡だね。餡を流し入れて……
6.できあがる

形を整えてわさびを載せたら出来上がり。
残念ながら今回も綺麗な華を咲かせること能わず。
チューブの練りわさびは直接絞ると明らかにソレとわかる形になってしまうので
まずは指先に出してもにょもにょしてから載せるといい。
食べるときはなるべくわさびを濡らさないようにすると、風味が損なわれなくていいよ。
今回の反省。
豆腐を最初から器に入れてしまう案は悪く無いと思う。ただ、先にお湯をはっておいたほうが良いようだ。
前回鍋に入れたときは壊れなかったのだけど、それはすでにお湯が入っていたからだと思う。
それから豆腐をバランスよくきれいな華の形に広げるには、お湯が入っているうちにやるほうがよさそう。
浮力があるから豆腐が自重で壊れにくいと思う。
またそれにともないお湯の量も豆腐が完全に沈むくらいに多くしたほうがよさそう。
とにかくデリケートな料理だけど、工夫すれば素人でもきれいに出来るようになると俺は信じてるよ(∩゚∀゚)∩

